毎回「お肉を焼いて、魚を焼いて…」なんてしなくても大丈夫
たんぱく質、大事って分かっているけど、毎食のたんぱく質のために、お肉を焼いて、魚を焼いて……なんて、忙しい日には無理!!て思いますよね。
そんなときは、冷蔵庫にすぐ食べられる食材をいくつか常備しておくのがおすすめです。いつもの食事に「ちょい足し」するだけで、無理なくたんぱく質を増やせます。
私が常備している食材8つ
- 納豆
- 卵
- 無調整豆乳
- 豆腐
- チーズ
- ヨーグルト
- サラダチキン
- サラダ豆
そして今回、新たに仲間入りさせたいのがしらすです。
1食でどのくらい摂れる?手軽な食材のたんぱく質量
「たんぱく質を摂りましょう」と言われても、実際にどのくらい食べればいいのか分かりにくいですよね。そこで、普段使いやすい量でざっくりまとめてみました。
| 食材 | 1回の目安 | たんぱく質 |
|---|---|---|
| 納豆 | 1パック | 約7〜8g |
| 卵 | 1個 | 約6〜7g |
| 無調整豆乳 | 200ml | 約7g |
| 豆腐 | 150g | 約8〜10g |
| チーズ | 1個(15〜20g) | 約3〜4g |
| ヨーグルト | 100g | 約3〜4g |
| サラダチキン | 50g | 約10〜12g |
| サラダ豆 | 50g | 約4〜5g |
| しらす | 20〜30g | 約4〜6g |
※商品や種類によってたんぱく質量は異なります。
こうして見ると、「あと5gくらい足したい」というときにも、手軽な食材が使えますね。
しらすは「ちょい足し」の強い味方
今回、私が「これいいな」と思ったのがしらすです。しらす30gで、たんぱく質はおよそ5〜6g。
たとえば、冷奴にしらすをのせるだけで、豆腐のたんぱく質にしらす分をプラスできます。ほかにも、
など、「もう一品おかずを作る」のではなく、いつもの食事にちょっと足す感覚で使えるのが嬉しいところです。
しらすは冷凍しておくとさらに便利
しらすは冷凍保存もできます。買ってきたら一度に使う分を小分けして冷凍しておくのがおすすめです。
20〜30gずつ小分け → 冷凍
こうしておけば、「今日、たんぱく質がちょっと足りないな」という日にパッと使えます。豆腐にのせるだけでも、ごはんや納豆にプラスしても◎。忙しい日の「あと一品」にぴったりです。
もしくは小分けめんどくさい!という方は大き目のタッパーにしらすを一気に入れて、冷凍。1時間後くらいに取り出しタッパーを振ってパラパラにして、再度冷凍すると少しずつ使えるので便利です✌️
※冷凍はなるべく購入後早めに行い、冷凍したものは早めに使い切りましょう。商品に表示された保存方法も確認してください。
たんぱく質は「完璧」を目指さなくていい
たんぱく質を意識しすぎると、「毎食20g摂らなきゃ!」と、つい難しく感じてしまうことがあります。
でも私は、まずは「いつもの食事に、たんぱく質を1品プラスする」くらいからで十分だと思っています。
私のある日の組み合わせ例
- 朝食:納豆+卵
- 昼食:野菜サラダ+サラダチキン
- 夕食:豆腐+しらす
- おやつ・間食:ヨーグルト+チーズ
こんなふうに、無理なく組み合わせていけばOK。毎日完璧じゃなくても、「今日もちゃんと摂れたな」と思える日を少しずつ増やしていく。それくらいの気持ちで続けていきたいと思っています。
まとめ|冷蔵庫に「すぐ食べられるたんぱく質」を
40〜50代は、仕事や家族のことで、自分の食事がおろそかになりがちです。だからこそ、料理を頑張るよりも、「冷蔵庫を開けたら、すぐ食べられるものがある」という環境を作っておくことが大切なのかもしれません。
納豆、卵、豆腐、ヨーグルト、豆乳、チーズ、サラダチキン、サラダ豆。
そして、しらすも冷凍庫に常備。
「今日はちょっと足りないかな?」と思ったら、しらすをパラパラ。そんなお手軽たんぱく質生活なら、忙しい50代でも無理なく続けられそうです。
頑張りすぎず、おいしく、元気に。これからも「簡単で続けやすい、50代の食事」を試していきたいと思います😊

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